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吉田都さんのスーパーバレエレッスン「ロミオとジュリエット(3)」

バルコニーPDDの最後の場面です。

教える都さんは、黒ダブルキャミソールレオタードの上に、黒い薄手ニットをオフショルダーで着ていて、肩の骨の美しさにブラボーです 長めの巻きスカートは裾がナナメになっており、きれいにしなった脚が見えます(黒のパンツを履いていてもわかる。。。)

ネイルは、モーブピンクです。テューズリーとお手本で踊るときも、モーブピンクのレオタードとニットでした。もしかして、お好きな色なのかしら。。。

さて、バルコニーPDDの最後といえば、ロミオとジュリエットのキスシーンです ロマンチックですてきな場面ですが、まあ、これがやっぱり大変なんですね。

だって、キスしながら、ジュリエット役の女性は、オンポワント(で、しかも両手を離している)、ロミオ役の男性は、女性の上体をぐわーんと回すんですよ!!ロミオの今くんも、ジュリエットの友季子ちゃんも、とても苦労していました。なかなかうまくいかず、都さんは、「(どう動くか)意外と決めとかないとね~」とか、「一番難しかったりして」なんて言ってました。

観客は、ノンキにみているわけですが、こういうリハーサルを何度も何度も繰り返して、動きが体に入るまでダンサーはがんばるんですね。今くんは、もっともっと練習したそうでした。

キスした後、ジュリエットは、帰るわけですが、そのときの後ろ髪ひかれるさまを表現するのも、都さんは、ていねいに教えていましたね。そのときは、あんまりロミオを見ない方がいい、というアドバイスでした。テューズリーとのお手本でも、やっぱりロミオを見ずに、夢見心地のまま後ずさって、帰っていってました

「『あ~キスしちゃった~』というように、やってね」という都さん、かわいいです 素直にうなずき一生懸命やってみせる友季子ちゃんも、なんてかわいいのでしょう

そういえば、あるフリをしているバルコニーの階段、友季子ちゃんは、また「トントン登るフリ」してました。これまた、かわいらしかったです

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吉田都さんのスーパーバレエレッスン 「ロミオとジュリエット」

ジュリエット役の生徒として、伊藤友季子ちゃんが出ていました

友季子ちゃん、かっわいい~

ジュリエットみたいな役は、練習といったって、感情をこめて練習しないといけないだろうに、あんな白熱灯ガンガンのそっけないスタジオで、「さ、あなたはジュリエットよ、14歳なのよ」なんて言われても、はいよっ!となれるものではないでしょうに。。。でも、友季子ちゃんは、どこからみても、かわいいジュリエットになっていました。ダンサーってやっぱり凄いですね~さすがだな~

友季子ちゃんは、感情を自然に踊りにのせて表現できるダンサーですね わざとらしくなく、ナチュラルで、のびのび踊っているのがいいですね~
牧阿佐美バレエ団HPによると、現在は、文化庁芸術家在外研修員として英国ロイヤルバレエ団へ留学なさっているようです。これからますます楽しみです

今日は、バルコニーのPDDの場面を都さんが教えている回を見たのですが。。。やっぱり、かわいい!のヒトコトです。

スタジオには、バルコニーも階段もないので、最初の場面では、ロミオ役のダンサーがさも手の届かないバルコニーの上にジュリエットがいるかのように、手を伸ばしていて、ジュリエットの友季子ちゃんは、そのとなりで手を下にのばして、バルコニーの上にいるかのように演技していました。その後に、階段を駆け降りるフリをするのですが、それがもうかわいくてかわいくて

階段がないからしかたないのですが、その場でちゃーんと足踏みしているのですよ その様子が、若さゆえの律義さを表しているような気がして、なんてかわいいんだろうと思いました。見逃した方、録画していたら、ぜひ巻き戻して見てみて下さい。幸い(笑)都さんが何度もやり直しさせているので、友季子ちゃんのかわいい足踏みは、何度もみられますよ

バルコニーから降りてきた後は、二人の見せ場のパドドゥですが。。。うーん、これって、本当に大変な振付なのですねえ。体力勝負という感じです。都さんが、男性に体重を預けるコツを教えているのですが、二人はすぐにはできません。何気なくみていたこの場面が、高度なテクニックと、強靭なダンサーの筋肉によって支えられていることを実感しました。

ところで、音楽のことですが。。。ピアニストさんは、もうちょっと練習した方がいいんじゃないかな。。。

そして、都さんのお話がありました。青いパイピングの、ブラウンのレオタード お似合いです~ 

最後に、テューズリーと都さんが踊ってくれました テューズリー、相変わらずステキスタジオに入る前から着ていたような、フツウのポロシャツに、ブラウンのタイツで、さりげなくおしゃれです。こういうときに、ダンダラモヨウのヘンなニットパンツなんか着ないところが、デューズリーは上品です

都さんは、レオタード、スカート、ニットを全部モーブピンクで揃えていて、美しいっ 踊り出すと、もうそこは、二人の世界。。。ググっと引き込まれてしまいました。お二人のロミオとジュリエットは、もう一度、ちゃんと舞台で、みたかったな。

吉田都さんの「スーパーバレエレッスン」 キトリVa

この回は、最後に都さんが1幕のキトリVaを踊っているので、必見ですっ

都さんは、ボートネックの黒い長袖に、キトリの赤の段々スカートで颯爽と登場 髪は横わけにして、都さんの童顔がますます若く見えます ウッキャー!なんて、なんて、かわいいのー!!!と絶叫する私 そうよね、これがキトリよね、粋でかわいくって、元気なキトリよねっ と登場しただけで納得です。

踊りだすと。。。キレのある、音楽と一体になったすばらしい踊りなのでした。1幕のキトリVaは、音楽がとても速いので、実際の舞台で見ても、うーん、ちょっと遅れ気味かなーと残念なことが多いのです。でも、さすが、「音楽は、少しはやめにとるようにしています。その方が観ている方たちが気持ちいいでしょうから」とおっしゃっていただけあります。その「少しはやめ」の「少し」ができるのが、天才なんでしょうね。

途中で、後ろアチチュードで見栄を切るポーズを決めています。なんであんなに長くキープできるのでしょう?!そのポーズ、等身大ポスターで売ってほしいです

最後の回りながら進むところは、おおっ!ちゃんときれいな5番ではありませんか!さすがですね!ここは、ギエムのDVDの中に入っていた個所です。ギエムが首に黒いストール(ともいえないようなシロモノ)を巻いて、スケスケの肌色のTシャツ着て、練習していたところだわ。で、最後の最後にコケそうになっていて、ギエムでも難しいところなんだーと思ったものです。回るだけでも大変なのに、進むなんて、神技ですね

吉田都さんの「スーパーバレエレッスン」オーロラVa

都さんが、眠りのオーロラのヴァリエーションを指導する回を見ました。

都さん、指導する姿も、音楽を止める姿も、なにもかも美しいです えっと、あなたが踊ってみせてくれませんか?と何度もいいそうになってしまいました 

オーロラVaの最後の方で、対角線上にすすむステップ(ミソラシドレファレ ミ、ミ、ミー)では、つけている宝石がキラキラしていうのを楽しみながら踊るように、とのことでした。これって、同じようなことを、下村由里恵さんが、ご自身のDVDの中でおっしゃっているのを思い出しました。すこーしニュアンスは違うような気がしますが。。。都さんは、オーロラが自分の結婚式でとても幸せな気分で、きれいなドレスや美しく光るジュエリーも、きれい~と楽しみながら、というニュアンス。下村さんは、もっと、きれいな宝石を堂々とお姫様らしく見せびらかすのを楽しむ、というニュアンスだったと思います。

ところで、このステップは、私も果敢にトライしたことがあります。でもね、あのー、手の動きで「宝石を愛でる」なんてね。。。できませんよ もうね、足が大変なんですよっ 足ぶつけた人が引きずってる風とでもいうのか。。。だんだん、へっぴり腰になっちゃって、かっこわるいのなんのって。。。ドジョウすくい みたいになっちゃう ティアラではなくて、ほっかむりが似合う感じとでも言えばいいのかしら。。。 

その他、都さんは、オーロラは王室のお姫様だから、上品に上品に踊るように、と注意なさってましたね。5番クロスは厳格にやらないとオーロラじゃないんだなー。「やりすぎるくらいクロス」とのことでした。あー耳が痛いです。。。アンデオールできない人でも、せめてクロスしないと、前から見たときに?ですもんね。

オーロラVaは、誰が踊ってるのを見てもあんまり好きになれない不思議なVaです。妙にシナを作るダンサーだとげんなりしますし。。。音楽も、最後の終わり方が唐突だし と自分では到底踊れないので、負け惜しみを言ってみました

吉田都さんの「スーパーバレエレッスン (3)」

吉田都さんが若いダンサーの卵に教える「スーパーバレエレッスン」の再放送を見ました。

NHK教育 「スーパーバレエレッスン」

バレエ「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」第二幕より、マイムの回です。農家の娘リーズのマイム

都さんに教えてもらうなんて、ありがたくて卒倒してしまいそうですね(笑) それに、都さんがお手本でちょっと動くだけで、厳密に言えば、動こうとするだけで、あまりにもかわいらしくてうっとりしてしまいます

生徒のダンサーもがんばっているのですが、見ているとなぜだか恥ずかしくなってくるんですねー。マイムだから、多少はわざとらしくなるのは仕方ないのでしょうけど こういうのって、天性の勘がものを言うのだろうか、それとも訓練して花開くものなのだろうか? 

都さんの注意の中に、「この演目のマイムは自然にね。他の古典とはまた違う」「だから、突然バレエっぽくなるのはおかしい。あくまでも自然に、普通に」ということがありました。生徒のダンサーは繰り返しやってみせるのですが、やっぱり腕のしなりも、足の運びも、「ああ、バレエね」という動きになってしまいますそうすると、見ている方は、きれいだなーとは思うけれども、物語のリーズに共感できないんですね。

それにしても、途中のインタビューでの都さんのレオタード姿 ブラウンのノースリーブのレオタードなのですが、縁どりにパイピングがしてあるおしゃれなもので、とってもお似合いでした。首も、腕も、もう別世界の人の美しさですっ 目が賢そうで、いかにも聡明な女性といった感じであこがれますね~

このスーパーバレエレッスンのシリーズは、NHKさん、作ってくれてどうもありがとう!という感謝の気持ちでいっぱい。。。なのですが、ロイヤルの偉い人なんだろうけど、ムサいおじさんたちのインタビュー中は、都さんが踊っている映像を映してくれればいいのに~と思うのは私だけでしょうか。。。できれば、トウシューズを袋から出しているところなんか流してくれれば、バレエグッズはどんな袋に入れているのか、わかって楽しいのにな~ 



プロフィール

はぎりん

Author:はぎりん
………………………………………
❤大人から始めたバレエ❤

踊るのも、観るのも、すっかりはまって
しまいました♪

海外旅行にもレオタードとシューズを
持参、バレエ公演のチケットをおさえ
てから、航空券を予約します(笑)

が、現在はバレエはお休み中。
もうひとつのお楽しみ、リコーダーを楽しく吹いています!

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