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久しぶりのレッスン

あまりにも久しぶりにレッスンしてきました。

レオタード、タイツ、となんだっけ?何を持っていくのか何度も確認してしまいました。。。

「やっぱりバレエは楽しいな

だけど、やっぱりバレエは芸術、きびしい現実が

「では、足をグー、チョキ、パー、にします」

・・・せ、先生、さらっとおっしゃいますがね、グーはともかく、チョキって・・・

ありえないです~

手だったらね、いくらでもできますけどねっ

初心にかえって、またがんばろうと思います。
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絡まる絡まるアンボワテ

今日は、久しぶりにレッスンに行ってきました。

あまりにも久しぶりなので、巻きスカートの重なり部分が少なくなっていました まるで、子供用のスカートを無理やり着ちゃったかのような重なり方です。。。ちょっとレッスンに行かないと、どうしてすぐに胴回りがドスコイになっちゃうのかしら?

バレエ用の巻きスカートの生地は、大変薄いものなので、前はしっかり重ならないと、ちょっと恥ずかしいスケスケだから

先生の巻きスカートは、ウエストがあまりにも細いため、重なった部分がすごく多くて、それがまた、細さの証明のようなもので、いつもきれいだな~と見てしまいます。

センターレッスンでは、アンボワテ が出てきました。アンボワテ。。。
そう、あのへんてこりんになっちゃうあのアンボワテ。。。

例えていうなら、

止まらなくなったルームランナーで、必死に走るしぐさ

でしょうか。。。

私は、思いっきり自分の足に絡まって、転倒しそうになりました 情けないわ~

ちゃんとしたアンボワテは、4羽の白鳥の踊りで見ることができますよ

衝撃的な注意トップ3 ~その2~

お待たせしました。今まで先生から注意を受けたなかで、衝撃的だったもの。。。

第一位 「二の腕、揺らさないーっ

です。。。ああ、先生、「揺らさないで!」とおっしゃられましても これはね、揺らしたくて揺れてるんじゃないんですよ、私だって、ほんとはね、揺らしたくなんかないの

でもね、自動的に揺れちゃうの。。。そう、イッツオートマ~ティック♪なんですよ~ もれなく揺れちゃうのよーっっどうしろって言うのよぉーっ

と、心の中で叫ぶ私。。。ウケて爆笑する教室のみんな(笑) 


そして、このシリーズ(?)は、いろいろあるんですね。例えば、

「おしり、大きいっ  =バレエ的に正しく立ってないため、おしりがでろーんと力ぬけちゃってますよ

「首、短いっ  =姿勢が悪くて、首が埋もれて見えてますよ

「足、短いっ  =引き上がって立ってないから、足がのびて見えませんよ

などがあります。が、今こうして、書いてみると、ヒドイ内容ですね(笑) 先生も、本心の5%くらいは、「コイツ、ほんとにおしりデカイな」と思っているかもしれませんが、それは気にしないことにしています

そんなの気にしていたら、あんな格好であんなコトできませんよ。大人のバレエは、度胸を育てるのです 

衝撃的な注意トップ3 ~その1~

バレエのレッスンでは、大人になってからはそう言われることのないような言葉を、先生からいただくことがよくあります だいたい、大人になってから、「おなかひっこめてー!」なんて言われる人がどのくらいいるでしょうか。冷静に考えるとスゴイことですよね。でも、どんな指摘であっても、100%間違いなく、先生が正しいのですから、注意していただけることは、大変ありがたいことです。注意していただくと、やる気もでるし、もっとがんばろう!という気持ちにもなりますからね~

今はやってませんが、週に4回くらいレッスンしていたときは、先生から注意を受けたことを忘れないように、エクセルで記録していたことがありました しかも、その内容によって、ソートして、同じことを次は言われないように、気をつけていました。例えば、バーレッスン、センターレッスン、ポワント、とまず3種類に分けて、さらに、足、手、顔、など細分化したのです。すると、ひとつの指摘が、別のことにつながっていることがよくわかり、とっても勉強になりました。後で見ると、そのときのことをリアルに思いだせるので、おすすめです

後で読むと、なんのことか、よくわからないものもありましたが 「足ブラブラ」としか書いてなかったりして、わけわからないものもありました。。。
 
ところで、先生によっては、独特なおもしろい表現で指導してくださる場合もあります。むちゃくちゃおもしろいことをおっしゃる先生がいらっしゃったので、記念に(?)、私が受けた注意で衝撃的だったものトップ3を発表したいと思います

第3位 「赤べこになってますよっっ

これは、両手バーで、ポワントで、ただエシャッペをしていたときのことです。私の首が、がくがくと赤べこみたいになっていたらしいのです。 私は、いつでも、気分はギエムでレッスンしているのに、なのに、なのに、赤べこって。。。なんてピッタリの表現なのでしょう 先生、ナイスです(って反省しろよ。。。。)

次に、

第2位 「えらそうな大名みたいですよっっ

えっとー、これもバレエやっている人にしかわからないかもしれません。ごめんなさい。片手バー、足先を細かく動かす動き(フラッペ)のときに、だんだん、そっくりかえってきちゃって、それがこういう表現になったらしいです。これは、先生がおっしゃった瞬間、大爆笑になりました でも、先生、そっくりかえったからえらそうだ、というのはわかりますが、大名って。。。おもしろすぎます

そして、第一位は。。。もう晩御飯の時間なので、明日書きます!

パキータのコーダ

もうすぐ、クリスマス会 楽しみだな~。。。。なんて浮かれていられないかもー!みんなで踊るように先生が教えて下さっているのは、なんと、パキータのコーダ(あのめちゃくちゃ速い踊り)なのです

わーい!あれ踊ってみたかったんだー!うれしーい!なんて言ってた私は甘かった。出だしから、つまずく私。。。だって、この振り、なんかキレイに見えないんだもーん(あなたの責任です、と先生の声が聞こえそう)ほぼ100%、プロの踊っているとおりの振りなのですが、バレエっぽく見えない振りが多くて、ごまかしようがないのですよー。

例えば、両手を左右にヒラヒラ動かす振りがあるのですが、なんか変というか、とっても変 先生がやってると優雅でまぎれなくバレエですが、私がやってるのって、これはいったい、何なのよー。

バレエやってる方だったら、この思い、わかってくれるはず。形になりにくい振りってありますよね。鏡はしっかり見えてますから、ちゃんと現実なんだけど、まあこんなもんかな、って思えないほどヒドイ時めげそうになります。。。

でも、音楽にのってみんなで踊っているときは、やっぱり幸せなひとときです。今日は、バレエ友が、最初から丁寧に教えてくれました。そういうひとときもうれしい 次回はキョロキョロしないで、今日覚えたように踊るぞー
プロフィール

はぎりん

Author:はぎりん
………………………………………
❤大人から始めたバレエ❤

踊るのも、観るのも、すっかりはまって
しまいました♪

海外旅行にもレオタードとシューズを
持参、バレエ公演のチケットをおさえ
てから、航空券を予約します(笑)

が、現在はバレエはお休み中。
もうひとつのお楽しみ、リコーダーを楽しく吹いています!

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