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コ、コワすぎる!山岸涼子さんの『黒鳥』<その2>

<その1>の続きです。

黒鳥―ブラック・スワン (白泉社文庫)黒鳥―ブラック・スワン (白泉社文庫)
(1999/03)
山岸 凉子

商品詳細を見る



この漫画の魅力、その2は、

衣装を見るのが、楽しい

でしょう! 

まず、表紙の黒鳥の女性の装いがすばらしいです。

・両こめかみに、黒鳥の羽つき!
・その羽をつける髪の根元は、なんと三つ編み!
・三つ編みで羽飾りをホールドしています!(斬新だ。。。)
・眼光するどく見せる、悪女風のメイク
・アイシャドウは、パープルとブルーの2色使い
・ちゃんと、目の下のアイラインが入っています

極めつけは、実際にはあり得ないであろう、レースのシースルーを着ているところです
ギエムが着たら、似合いそう

これ以外にも、見て楽しい衣装が満載なのです。例えば、

P10/P56 → 元夫バランシンの死の知らせを聞いた、主人公マリア

・シカゴの実業家の奥様らしい、シックなワンピースです。マオカラーで、少し東洋風なデザイン、ネックレスも高そうなチェーンタイプです。髪型は真ん中分けで、マリアの顔のシワまでリアル!

P20 → バランシンの2番目の妻である女優

・ディートリッヒ風のヘアスタイル(たぶん金髪)、細い眉、クラシカルなデザインのワンピース、クラッチバッグ、といかにも女優らしい装いです。

P28 → ドキドキしながらバランシンに会いに行くマリア

・バランシンに 「そのドレス、きみの黒髪にとても映えてるよ」 とほめられてから、求婚される、というシーンのドレス。白黒の絵なのに、マリアの黒髪にさぞ似合うだろうと想像させるような、大きめの花柄プリントのドレスです。

それにしても、バランシンたら、キザなこといいますね~ ステキ~
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プロフィール

はぎりん

Author:はぎりん
………………………………………
❤大人から始めたバレエ❤

踊るのも、観るのも、すっかりはまって
しまいました♪

海外旅行にもレオタードとシューズを
持参、バレエ公演のチケットをおさえ
てから、航空券を予約します(笑)

が、現在はバレエはお休み中。
もうひとつのお楽しみ、リコーダーを楽しく吹いています!

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